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“さてはアンチだなオメー”

アンチグラビティ 編集

アンチグラビティー(英:Anti Gravity)は、アンチ系統のクローンで唯一アンリアルのレアリティ。性能は何と効果範囲内を反重力状態にするという、物理の法則にかなっていないクローン。効果が発動するのは敵クローンのみなので、味方クローンが進む先にアンチグラビティを発動させれば防衛が困難になる。インフェルノアップデートにより効果時間とスリング距離が延長され、アンリアルの名に恥じないクローンとなった。アップデート前はトルネードに完全に立ち位置を奪われていたが、ようやく報われたクローンである。現在アンチ系統のクローンでは最強クラスと言っていいほど。レベルアップしても重さが重くなるだけなので、一体持っていれば十分だろう。

確認されているコンボ 編集

地上クローン+アンチグラビティ

アンチグラビティは防衛に向いているクローンであり、攻撃には積極的に使えないためこのくらいが無難だろう。

相性の悪いクローン 編集

  • ブラスト系統のクローン アンチグラビティは上方向への力が大きいだけであり、推進力の大きいクローンは速度を落とせるものの、完全に止める事は出来ない。
  • ドッゴの群れ アンチグラビティ自体にはストンプダメージ以外ダメージが発生しないため、タワーアローに頼る羽目になってしまう。

相性の良いクローン 編集

  • ボムゴーレム ダメージこそ与えられないものの、約12秒間足止めできるのは大きい。ただしゴーレムが宙に浮いてしまい、アンチ系統のクローンでしかダメージを与えずらくなってしまう。
  • 地上クローン 全ての地上クローンを防衛でき、スティッキーボムよりも確実性がある。
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