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“機械が機械を壊す時代だ。自然界の存在意義が存在していない…”

スパイキー 編集

跳ねる凶器。敵クローンに触れた瞬間ダメージを与え、地面やクローンにぶつかると跳ねる性質がある。敵クローンに当てても跳ね返り、1度しかダメージを与えられないことが多い。ダメージはそこまで大きくはないが、ボムドローンなら1撃で倒せるほどの威力。跳ねるため複数のクローンに対して当てるのは難しいが、上手く使えば1体のクローンに対して何度もダメージを与えたることができる。

スパイキーにはヒットポイントが存在するが、時間経過では減少しなく、クローン又は地面に当たるたびにヒットポイントが減っていく。なので無限にダメージを与えることは不可能。

スパイキーの強みとしては、ダメージを与える際の仕様。スパイキーはクローンに当たると跳ねるが、その際に当たったクローンに対して少し力を加える。簡単に言うと、ドッゴのように当たった瞬間にクローンを押し出す性質がある。この仕様を上手く使うと、ボムドローンを完全に処理できる。ボムドローンに当たった瞬間にダメージを与え、ドローンはボムになる。その際に力が加わり、ドロップボムを敵タワーまで吹き飛ばすことが出来るのだ。ローグ等のクローンで防衛するとドロップボムがその場に残り、相手がコンボを組みやすい状況になってしまうが、スパイキーの場合はそのような状況を阻止できる。相手の戦略を崩すことに適したクローンとも言えるだろう。

確認されているコンボ 編集

防衛面で優秀であるため、コンボに使う余裕はあまりなく、コンボも組みづらいため、完全に防衛用のクローンとなる。攻撃の支援は出来るので積極的に使っていこう。

ただし、例外的にコンボが組めるデッキも存在する。

ボム+スパイキー(敵がマグマゴーレムを出した際、ブラストフィッシュを投げた瞬間に限る。)

1秒にも満たない間だが、ボムを最大射角で投げると、一瞬だけ弾む。その弾んでる隙間に、スパイキーを打ち込むと、敵のタワーへボムが飛んでいく。(ただし安定性はない。)この原理を使用すると、マグマゴーレムとブラストフィッシュが初弾を打ったさいに、ボムがさらに浮く場合がある。このすきを狙うと、ワープしたかのように敵のタワーへボムが飛んで行く。(要は空間が広ければ、飛んでいくスピードが速いという事)

確認はされていないが、スパイキーはバウンスボムとの相性が最も高いとみられる。なお、世界ランキング200位圏内では、バウンスボムとスパイキーとビッグバウンスボムを使って、両方ともタワーに入れるという技が確認されているが、これについては現在調査中。また、Boylondonさんが開発した技にもスパイキーを使ったコンボが含まれており、今後コンボに期待がもてるクローン。

確認されている処理コンボ 編集

スティッキーボム+スパイキー (ボムゴーレム処理)

はっきり言って、ボムゴーレムの存在価値が一気に下がるコンボ。おそらく最も処理できる、最小コスト(5マナ)である。

相性の悪いクローン 編集

  • ドッゴハウス アンチ系統のクローンの中で唯一と言ってもいいほどドッゴハウスに対して相性が悪い。スリング距離が他よりも短いため、あまり当たらない。連続して当てることも難しく、中途半端なダメージしか与えることが出来ない。
  • ボムゴーレム 中途半端なダメージしか与えられない。ただし、上手く当てると5〜6回連続で当たり、瞬時に処理できることが稀にある。…ごく稀に。

相性の良いクローン 編集

  • ボムドローン メタクローンと言っても過言ではないほどに相性が良い。前述の通りドロップボムも処理できる。空軍への防衛が薄い場合は採用してみよう。
  • スナッチャー 上に同じく、かなり処理がしやすい。マナアドも取られないため、有効策の一種である。
  • マグネット 当たってから地面で跳ね、マグネットに引き寄せられ、もう一度当たる。当たると再び地面で跳ね、マグネットに引き寄せられ、もう一度当たる。…無限ルーp(殴)
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