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“遂に時は来た。昨日までは序章の序章で未だ嘗てないスピードで君の元へ打撃を。”

ブラストマイン 編集

勿忘草色に光る球体に、トゲが付いたような見た目をしている。ブラスト系統のクローンの中でも、歩行クローン等と相性が良い。性質としてはスティッキーボムのブラスト版といったところ。クローンが触れるとくっつき、その後すぐに爆発し、ブラスト効果を発動する。あらかじめ地面につけておけば、ある程度は相手クローンの足止めをしてくれる。

コンボとしてはボム等の重力の影響をもろに受けるクローンと合わせる事が多い。ブラスト効果によって吹き飛ばされたボム等はやや斜め上に向かって飛んでいく。そのためスリング距離が短いクローンでは止めづらい。

確認されているコンボ 編集

スティッキーボムボム+ブラストマイン(アデラントスターライト)このコンボが発明されたきっかけはスティッキーボムの記事をご参照願いたい。コンボとしてはボムをブラストマインにくっつけ、間髪入れずにスティッキーボムをブラストマインの斜め上辺りにスリングするというもの。うまくいけばボムとスティッキーボムが2手に分かれてタワーに向かうため、優柔不断な人間はどちらも止める事ができない。

ボム+ブラストマイン 上のコンボが流行する以前に使われていたコンボ。ボムを弱めに射出し、ブラストマインをすぐにくっつければあとは待つだけ。軌道になれるまではかなり止めづらいコンボ。

相性の悪いクローン 編集

  • ボムスパイダー ブラストマインを地面につける前に進んでしまうため、防衛が難しい。
  • ミニボム 防衛線を張ろうとしてブラストマインを地面に付けても、すぐに起爆されてしまう。

相性の良いクローン 編集

  • ブラストボット 敵の進軍を大幅に遅延出来る。ただし事故の可能性もあるので注意。
  • ボム 地面にひとつだけ残ったボムに付ければ、あっという間に殺戮兵器!
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